誕生日当日に会えないと泣くのはもう古い!?不倫カップルは”前乗り”がオススメ♡

2018.3.28
乾杯をしてイベントのお祝いをするカップル

不倫をしている人にとって悩みの種となるのがイベントの過ごし方。でも、年数を重ねた不倫カップルは意外とイベント当日に会えないからと落ち込むことはありません。それは、すべて“前乗り”でイベントをお祝いするというマイルールを設けているから。イベントを先に行うことのメリットや、実際の過ごし方をお教えします。

一番初めにお祝いできる前乗りイベント

前乗りとは当日ではなくその前に行うことを指します。不倫をしている人であれば、この前乗りイベントは最適なデート方法です。

不倫をしていればイベント当日に会うと、常に周囲にバレるのではないかという恐怖感がつきまといます。もちろん、そのリスクを楽しむ人もいるかもしれませんが、不倫を続けていきたい人にとっては、イベント当日に会うのはあまりにもハイリスクです。

しかし、恋しい相手とイベントを一緒にお祝いできないのは寂しすぎます。それを解消する手段が前乗りイベントなのです。イベント後より前がおすすめ。イベント後はすでに家族でお祝いし終えていたり、街中の盛り上がりムードも終わっていたりして、楽しむ気持ちが薄れてしまいます。また、家族優先で後回しにされたという気持ちにもなりがちです。

前乗りであればイベント用のサービスも用意されていますし、何より一番先にイベントを不倫相手と楽しめたという優越感が得られます。このように気持ち的にも世間的にもメリットがあるので、不倫カップルはイベントを前乗りで行うのでしょう。

大人の誕生日はデートで家族よりも早く祝ってあげる

不倫相手と誕生日当日に一緒に過ごせないからと言って、がっかりすることはありません。妻の立場でも仕事などで誕生日当日に一緒に過ごせるとは限らないのです。

子どもがいる家庭では子どもの誕生祝をするのは当たり前かもしれませんが、自分の誕生日は仕事を優先させている人もいることでしょう。家庭ではお祝いにケーキを食べておしまいということもあります。

だからこそ、不倫相手とは外でデートしながら大人の誕生日を祝いたいと思うのではないでしょうか。夫婦よりもよほど恋人らしいお祝いをお互いのためだけにできるのです。

とはいえ、誕生日当日にするのはさすがに避けたほうがいいでしょう。そんなバレやすい日にしなくても、当日よりも前の安全な日に思いっきりお祝いしたほうが気兼ねなく楽しめます。

ただし、あまりにも早すぎるのも考えものなので、だいたい1週間ぐらいを目安に早くお祝いします。誕生日を過ぎてからでもいいのではと思うかもしれませんが、誰よりも早くお祝いしてあげるほうが誕生日当日もやきもきせずに済みます。
たとえ当日に会えなくても既に十分祝っているのですから、「私が1番にお祝いしてあげた」と思えば心穏やかに過ごすことができるでしょう。

バレンタインデートはチョコを渡すよりもふたりで甘いスイーツを

バレンタインも不倫の場合、通常とは違う過ごし方をするといいでしょう。当日にチョコを渡すのではなく、その前のデートのときにその場でチョコを食べてもらうのです。渡すのではなく食べてしまえば後には残らないので、証拠はゼロ。一緒に甘いチョコのスイーツをお店で食べるのもいいでしょう。また、手作りチョコを一緒に作ってしまうという手もあります。ポイントはチョコを持ち帰らせないことなので、それさえ守れば十分バレンタインも楽しめます。

バレンタインは会社の同僚からもらうこともあるのだから、当日に渡しても問題ないのではと思うかもしれませんが、女の勘ともいうべきものが働いてこのチョコは何か違うということが妻に分かることもあるようです。もしかしたら他の誰にもチョコをもらわない可能性もあるので、わざわざ2つ以上のチョコを用意してカモフラージュするという人もいます。

そんなことをしなくても、バレンタインが近づき気持ちが盛り上がっているときにデートでチョコを食べてもらったほうがよほど安全です。最初にチョコを渡して食べてもらえることに、優越感さえ感じることもできますよ。

クリスマスツリーに飾られたオーナメント

他のイベントよりも実は楽しみやすいクリスマス

クリスマスは家族で過ごすイベントのひとつなので、不倫相手と会う余裕はないと考えるのは間違いです。人目を忍んで会うというシチュエーションに普段より燃えるという人もいます。

クリスマスはクリスマスイブとクリスマス当日の2日間あります。家族と不倫相手、それぞれ2日に分けて合うことができるイベントです。他のイベントよりも実は不倫相手と過ごせる可能性が高い日なのです。
さらにオススメなのは、イブのさらに前日の23日。街はクリスマスの活気であふれていますし、バレるリスクもより低め。クリスマスディナーは当日以外でも楽しめるので、お店を予約しプレゼントを購入してクリスマス前にお祝いするのもよいですね。

 

イベント当日に一緒に過ごさないからと落ち込む必要は一切ありません。義務感で過ごす家族のイベントよりも、不倫相手との前乗りイベントを一番に楽しんでいるカップルはいます。ふたりでイベントを思いっきり楽しめて優越感も味わえる“前乗り”デート、ぜひトライしてみてください。

ECRII編集部 利根川

ECRII編集部 利根川

大学では心理学を専攻、卒業後、某出版社勤務を経て現職。趣味は人間観察。一見、色香豊かな女っぽい容姿にも関わらず、男性・女性に偏らないフラットな物事の見方や男女問題にまつわる過去の取材、手掛けた記事といった膨大なデータから導き出す的確なアドバイスに、男女を問わず周囲からの恋愛相談が耐えない。将来の夢は『猫たちと平穏に暮らす石田ゆり子』になること。

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