社内不倫カップル必見!周りの視線をかわすノウハウ5選

2018.2.1
オフィスに居る男女

「まさか自分が社内不倫なんて」と思っている人がほとんどでしょう。しかし、社内不倫をしている人は想像しているよりもたくさんいるようです。まさかと思っていても、ふとしたキッカケで、常に接している同じ会社の異性に恋愛感情を抱いてしまうことは珍しくありません。
自分が社内不倫に陥ってしまったとき、どう行動すれば周りの視線をかわせるのでしょうか。その関係を無事に続けていきたいと思うのなら、慎重な行動することが大切です。

社内不倫がバレやすい理由とは?

恋愛関係にある男女だと、不倫であろうとなかろうと、隠そうとしても隠しきれないような甘い雰囲気がにじみ出てしまうケースがあります。これが周囲に気付かれてしまったら、当然ですが、社内不倫はすぐにバレてしまいます。
社内不倫がバレやすい理由のひとつが、毎日接している同僚が相手だと、2人の間に流れる恋愛の空気感を隠しにくいという点です。例えば、2人の視線が合ったときのちょっとした表情やしぐさ、事務的な会話でも流れてしまう甘い雰囲気など、隠そうと思っても隠せるものではありません。

同僚と行動範囲が重なってしまうことも、社内不倫がバレやすい理由のひとつにあげられます。デート場所や待ち合わせ場所を近場で決めてしまっては、会社の人間に目撃されてしまうリスクが上昇します。会社内では完璧に隠せていると思っていても、勤務時間外に2人で一緒に歩いているところを目撃されてしまったら、うわさが立っても仕方がありません。

電話で話す女性

バレない社内不倫の秘訣

社内不倫がバレないためには、自分の行動に対して何が起こるかをよく考えて、注意深く行動することが大切です。好きだからこそ、感情のままに行動したくなってしまうでしょう。しかし、不倫がバレたときのさまざまなトラブルを考えれば、何よりも慎重さが大切だといえます。

例えば、不倫相手との普段のコミュニケーションは、一緒にいる現場を目撃されたり、会話を立ち聞きされたりするリスクを考慮してLINEやメールが多いと思います。それは悪くはないのですが、同じ部屋や近距離にいるときにメールするのは控えましょう。同じタイミングで嬉しそうにスマホを見ているのを目撃されたら、大抵の人は怪しいと感じるからです。
待ち合わせの場所やデートの場所にしても、会社の人がいる可能性のある場所を選んでしまうのはハイリスクです。また、せっかく待ち合わせやデートの場所を遠くに選んでも、安易にその場所についての話題を同僚にしてしまったら、2人が同じ場所に行ったことが感付かれてしまうでしょう。

社内不倫といっても恋愛であることに違いはありません。楽しかった出来事を他の人に話したり自慢したりしたい気持ちもあるでしょう。ですが、不倫をバレないようにするためには、その気持ちも抑える必要があるのです。

社内で二人で話す男女とそれを見る女性

社内不倫がバレない方法5選

1. 会社内では2人きりにならない

恋愛感情を持たない男女が、会社内で2人きりになっていても、仕事の相談をしているか、たまたま居合わせて雑談でもしているのだろうと思われるところです。しかし、これがこと不倫関係の男女だと、遠目で見ただけで雰囲気が違うことを察知されてしまいます。会社で2人きりになるのは避けたほうがよいでしょう。

2. 会社内では会話をしない

会社内での会話は極力避けましょう。もちろん、仕事上避けられないこともあるはずです。ですが、他の同僚と変わらないように話をしているつもりでも、雰囲気から関係を疑われる可能性があります。仕事上どうしても必要な場合以外は、できるだけ会話をしないようにしましょう。

3. 会社の近くでは会わない

目撃される可能性を考えると、会社近くで会うことは非常にリスクが高いです。待ち合わせ場所もデート場所も、会社からなるべく遠くにしましょう。

4. 誰にも話さない

恋愛について誰にも話さないことは、難しいと感じる人もいるかもしれません。また、社外の人になら大丈夫と思う人もいるでしょう。しかし、絶対にバレたくないと思っているのなら、誰にも話してはいけません。人の口には戸が立てられないのです。思わぬルートから、2人の関係がバレてしまうかもしれません。

5. 飲み会では注意する

アルコールが入ると、どうしても口が軽くなってしまいます。また、同じ飲み会に参加してしまったら、相手に対する感情が表に出やすくもなるものです。同じ飲み会には極力参加しないようにして、どうしても参加しなければならないときは、なるべく飲まないようにしましょう。

驚くカップルと女性

バレてしまったときにすること

どんなに注意していたつもりでも、ふとしたきっかけでバレてしまうことがあります。社内不倫をしているカップルなら、バレたときにどうするかを事前によく話し合っておいたほうがいいでしょう。
話し合いもないままバレてしまったら、当然ですが大慌てです。頻繁に連絡を取り合ったり、相談をするために会ったりすることもあるでしょう。

しかし、そうなってしまうと、さらに2人の関係が露呈することになりかねません。そこから連絡が途絶えがちになり、不安になるケースも考えられます。そうならないためにも、ウワサになったりバレてしまったりした時にどう行動するかを、事前によく話し合っておきましょう。

・ウワサの段階なら、笑い飛ばす

2人の関係がウワサの段階なら、慌てて否定するよりは、笑い飛ばしてしまったほうが怪しまれずにすみます。あとはしばらく様子を見るのです。2人の話し合いによっては、その段階で関係を断つこともいいでしょう。

・2回目にウワサになったら、関係を断つ

関係が露呈したとしても2人の関係を終わりにすることはできないという気持ちもあるでしょう。ウワサのほとぼりが冷めたころに、また付き合い始めることもできます。ですが、さすがに2回目ともなると、トラブルを回避するために不倫関係を断つしかなくなるかもしれません。

・完全にバレてしまったら、関係を断つ

例えば、ホテルから出てきたところを見られた、2人で手をつないで歩いているところを見られたなどと、否定しようのない現場を会社の人に見られてしまったら、基本的にあっという間にその話は会社中に広まってしまうでしょう。バレてしまったら、その関係は終わりと覚悟しておくことが大切です。
社内不倫はバレるリスクが高く、その結末は悲惨なものになることが多いです。しかし、会社での恋愛は悪いことばかりではなく、仕事にやる気が出たり、会社にいる時間が楽しくなったりするなどメリットもあります。

しかし、こと不倫に関しては、相応の覚悟を持っている人でないとおすすめできません。社内不倫は、バレてしまったら終わりなのです。出世にも影響が出ることはもちろんですが、状況によっては、会社にいられなくなることもあります。どうしてもその関係をやめられないというのなら、細心の注意を払って行動しましょう。

ECRII編集部 高橋

ECRII編集部 高橋

25歳年上のバツイチ子持ち彼氏、単身赴任の上司との不倫同棲、など大きな声で言えない恋愛を乗り越え、同窓会で再会した同級生と昨年結婚。愛する夫とともに愛犬を愛でる日々を送る。自身の経験から、様々な形の恋愛に悩める人々に寄り添い応援したい、という思いを抱え、ECRIIを立ち上げる。

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