不倫相手からなかなか連絡がこない!そんなときの手段とは?

2018.2.2
夜中連絡を待つ

不倫相手と連絡を取るとき、スマホは必需品です。直接会うのが難しいときでも、メールなら連絡が取りやすく、やりとりも頻繁にできます。会っているとき以外は、なかなか実感が持てないのが不倫の切ないところかもしれません。そのため、スマホだけが頼りという気持ちにもなってしまいがちです。

そんな頼りのスマホなのに、いくらLINEやメッセージなどを送っても既読がつくだけで返事がなく、さらには既読すらつかなくなってしまうことがあります。それは、相手が連絡を取ろうとしなくなったときです。何が起こっているのか、このまま二度と会えないのではないか、と不安になってしまうでしょう。そんなときの手段についてご紹介します。

連絡が来ない理由

連絡が来ないには、それ相応の理由があるはずです。まずは、彼の状況やどのような気持ちなのかを考えてみましょう。

妻にバレそうになっている

よくある理由として、妻にバレそうになっているということが考えられます。積極的に家庭を壊したいと思っている既婚男性はほとんどいないので、そんなときは不倫相手との連絡を控えるでしょう。

2人でいるところを見られた

一緒にいるところを会社の人や近所の人など、見られたらまずい人に見られた場合も、しばらく連絡を絶つ理由にあげられます。うまくごまかせていたらいいのですが、会社やご近所に怪しまれているのであれば、彼の立場は危機的状況にあるかもしれません。

罪悪感が募っている

不倫には男性にとっても女性にとっても、罪悪感がつきものです。妻に悪い、彼女に悪い、そんな罪悪感が募ってしまって、しばらく距離を置きたいと思っている可能性もあります。

不倫相手と会っても楽しくなくなってきた

不倫している既婚男性には、家庭や職場以外のところに癒しを求めている人が多いでしょう。つまり、不倫相手と会っている時間は癒しの時間なのです。最初の頃は楽しくても、徐々に相手の女性に不満が募ってきて、会っている時間が癒しにならなくなってきたら、会いたいと思えなくなり、連絡を取ろうと思わなくなるでしょう。

連絡を取ろうとする

しつこく連絡を取ろうとするのはNG

連絡が来ない不倫相手に対して、一番やってはいけないのは、しつこく連絡を取ろうとすることです。これは相手をげんなりさせると共に、やっている自分も嫌な気分になってしまうでしょう。

ただでさえ不倫は、後ろ暗いものです。せめて2人でいる時間や、連絡を取り合っている時間は、明るい気分でいるように心がけましょう。そのことが彼の癒しになり、あなたの元気の源になります。

連絡が来ない理由には、さまざまなものがありますが、どれも結果として、相手が連絡を取れない状況だったり、取りたくないと思っていたりするのです。それなら、連絡が来るのを待つしかありません。それ以外何をしてもムダと考えていいかもしれません。

しつこく連絡を取ろうとした先にあるのは、相手の家族や会社の人などに完全にバレてしまったり、相手の気持ちを完全に引かせてしまったりするなど、悪い結果ばかりと考えていいでしょう。待つのはつらいでしょうが、ここは我慢して待つのをおすすめします。

しばらく待ってみて、それでも連絡が来ないなら、返信しやすい内容にして、反応を見てみましょう。LINEであればスタンプ、メールであれば短文やイエスかノーで答えられるメッセージを送る点がポイントです。

悩む

不倫しているという立場を理解する

相手からの連絡を待つ間に、不倫しているという立場をよく理解しておくのも大切です。ふと、我に返るかもしれません。

不倫とは、妻や子どものいる男性と付き合うことです。彼には家庭があります。家に帰ると、妻や子どもがいて、そういう面では満たされています。満たされている彼に、さらに何かを提供しようとしているのが、不倫です。

逆にいうと家庭では満たされない何かを求めるのが、不倫です。彼は何を求めて不倫をしているのかを冷静に考えてみましょう。

妻とセックスレスの彼なら、不倫に肉体関係を求めているのかもしれません。妻にろくに話を聞いてもらえない彼なら、話し相手を求めている場合もあります。妻が子ども中心になってしまって構ってくれなくなった彼なら、彼だけに構ってくれる女性を求めているのでしょう。

彼が何を求めて不倫しているのかをよく理解して、それを提供することがその関係をあなたが望むだけ長続きさせられるポイントです。

立ち去る

連絡が来なくなったときが別れ時とあきらめることも

不倫関係には、基本的にゴールはありません。彼の家庭が壊れない限りは、成就しない関係です。別れを前提とした付き合いといってもいいでしょう。それをきちんと理解してその関係を続けているのなら、連絡が来なくなったときが別れ時とあきらめることも、ひとつの手段といえます。

この考え方は、割り切った付き合いをできるかどうかでもあります。恋愛関係に、割り切りは難しいものではありますが、こと不倫に関しては、割り切りはとても大切です。これができない人は、不倫には向かないといっていいでしょう。感情的に不倫に向かない人が不倫してしまったら、そこは修羅場となる可能性が高いです。

もしも、それを自覚できるのなら、感情がこじれきってしまわないよう早めに切り上げて、別れてしまうのも大切です。男性は星の数ほどいて、独身の素敵な男性もたくさんいます。連絡の来なくなった不倫相手に固執することなく、別の可能性を考えるのも悪くはありません。

不倫が趣味の女性はあまりいません。好きになってしまった男性が、たまたま結婚していたという人がほとんどでしょう。それだけに不倫は先が見えなくて、切ないものです。相手から連絡が来なくなったら、あがいて絶望する以外、何もできないと考えてしまう人も少なくないかもしれません。

しかし、連絡が来なくなったのをいい機会として、今の状況や立場を冷静に考えることもおすすめします。その上で別れを考えるのもいいですし、関係を長続きさせる手段を考えるのもいいでしょう。

ECRII編集部 高橋

ECRII編集部 高橋

25歳年上のバツイチ子持ち彼氏、単身赴任の上司との不倫同棲、など大きな声で言えない恋愛を乗り越え、同窓会で再会した同級生と昨年結婚。愛する夫とともに愛犬を愛でる日々を送る。自身の経験から、様々な形の恋愛に悩める人々に寄り添い応援したい、という思いを抱え、ECRIIを立ち上げる。

関連記事

関連キーワード