不器用なオトナ女子が不倫にハマる訳

2018.2.14
風になびかれながら微笑む女性

オトナ女子は、相手も自分も幸せになり、スマートな恋愛ができる傾向にあります。どんな男性とも恋に落ちる可能性があり、なおかつ楽しめるのがオトナ女子の恋愛です。オトナ女子であれば、不倫の恋愛でも上手に楽しめることが多いでしょう。
不倫で苦しんでいる人、恋愛をしていても楽しくない人は、恋愛を楽しんでいる彼女たちを参考にしてみましょう。また、周囲に気を使うことで恋愛に積極的になれないという女性も、上手に恋愛をしているオトナ女子のあとに続いてみてください。

オトナ女子の正しい恋愛とは

オトナ女子は基本、相手に迷惑をかけることはしません。成熟したオトナの恋愛が楽しめる人がオトナ女子なのです。
感情のコントロールができるオトナ女子であれば、相手の心を引き寄せようと躍起になったり、相手に受け止めてもらおうと自分勝手に振舞ったりしません。相手に依存することなどせずに、相手の喜ぶ顔が見たい、幸せになってほしいという想いで恋愛をします。

その立場は恋愛でも常に中立であり、女性から嫉妬されることはあっても「あの人は別格」とされ、ライバルにもなりません。誰にでもモテてしまうので職場の“高嶺の花”的な存在になりがちです。
オトナ女子は気遣いができて、男性を上手に立てることができます。プライドの高い男性を言い負かしたり、自分が優位であることを男性にひけらかしたり、偉ぶったりすることはありません。
男性とぶつかって感情的になることなく、上手に恋愛をコントロールし、男性を成長させてあげられる。それがオトナ女子の正しい恋愛です。

立っている男性に飛びついてハグをする女性

男性から見て可愛いと思えるオトナ女子とは?

既婚、年下、どんな立場の男性とも恋愛が楽しめるオトナ女子は、いくつになっても恋愛ができます。そのため外見がいつまでも若々しく、経験が豊富でも若者のように何事も楽しむことができるのでしょう。
そんなオトナ女子を可愛いと思う男性は少なくありません。年をとっても茶目っ気があり、角の立たない対応ができるので、人と争うこともなく、感情に流されることもないからです。冷静な対応ができつつも、おっちょこちょいな面があったり、素直に自分のマイナス面を認めたりして、それを逆に長所にしてしまうなど、自分が完璧ではないことをさりげなく周囲に伝えます。

人に頼るべきところは頼るので、男性がつい手を貸したくなったり、なんとかしてあげたいと思ったりするのです。オトナ女子の〈自分を過度に飾らず、人と接するときの素直さ〉に男性は惹かれていきます。
たとえ恋愛感情がなくても、年上で先輩でも、男性がつい守りたくなる存在とも言える彼女たちが困っている際に手を貸してあげられる、それだけで男性たちは誇らしい気持ちになれるのです。

ダンディな男性が握手を求めるように手を差し伸べる

ちょっと不器用なオトナ女子に釣り合うのはオトナ男子

オトナ女子を相手にする男性は、同じように素敵な男性であることが多いです。オトナ女子は、誠実でオトナの対応ができる男性と付き合う傾向にあります。
既婚男性は奥さんがいて、女性の扱いに慣れているだけあって、オトナの恋愛が楽しめる男性だといえます。結婚できたということは、それだけその男性に魅力があったということです。さらに現在も結婚生活を続けられているということは、誠実な男性であることの証明でもあります。

そんな男性に引き寄せられてしまいがちなのが、オトナ女子です。オトナ女子はたとえ片思いでも満足できる恋愛ができてしまうため、必要以上に求めないのも既婚男性と恋愛に発展する要因です。
勢いで恋愛をすることも、計算高くライバルを蹴落として男性を手に入れることもしないオトナ女子は、ある意味恋愛に対して不器用です。男性に過度に甘えることなく、自立した女性が多いため、なかなか恋愛に発展しません。
恋愛に積極的な男性の場合、惚れ込んでしまった相手であれば、自分が結婚していようと、彼女にどんな事情があろうとアプローチします。魅力あるオトナ女子がいたら、ここぞとばかりに食事に誘ったりするなどして、関係を進めていこうと行動に移すでしょう。
オトナ女子が遠慮がちでも、グイグイ押してくるのです。よって、恋愛に不慣れな男性や、女性なら誰でもいい男性とは恋愛に発展しないオトナ女子も、自分と同じレベル、またはそれ以上の既婚男性とはあっさり恋に発展します。

夕日を前におでこをつけるように寄り添うカップル

オトナ女子は不倫にハマりやすい

オトナ女子は上手に不倫ができる条件を揃えています。依存体質ではないので、2番の位置でも嫉妬などにかられることはありません。
不倫がなぜ辛くなるかというと、不倫をしているうちに「もっと自分だけを見てほしい」と思い始めるから。奥さんの立場をうらやましく思い、逢えない時間の辛さに耐え兼ね、もっともっととばかりに相手に要求してしまいがちです。これでは恋を楽しむどころか、不倫関係も終わりを迎えます。
オトナ女子はそんなことにはなりません。既婚男性ともお互いに自由な恋愛を楽しみ、それぞれの世界を大切にすることができます。不倫を大いに楽しむことはしますが、四六時中相手のことを考えることはありませんし、「もっと逢ってほしい」などと相手に無茶を求めることもしません。

そんなオトナ女子を都合よく愛人として扱う男性もいるでしょう。でも、それで彼女たちが損することはないのです。むしろ、美味しいものをごちそうしてもらったり、ドキドキする恋愛を楽しめたりと前向きに考えるのがオトナ女子です。
そして、そのような女性を可愛く思い、応援したくなるのが不倫男性なのです。お互いに会話を楽しみ、セックスだけに限らない良好な関係を築き上げることができます。
結婚してもオトナ女子になれず、夫と恋愛を楽しめない女性はたくさんいます。一方、オトナ女子は夫に限らず、どんな立場の男性とも自由に恋愛を楽しめます。
相手に依存せず、自分基準で恋愛を楽しめるので、泥沼になりがちな不倫もうまく乗りこなすことができるのがオトナ女子の特性です。周囲の誰もが認める素敵な既婚男性とも恋愛できるので、ますます人生経験に磨きがかかります。彼女たちはトラブルになることなく、多くの恋愛を糧にすることができるでしょう。
オトナ女子による不倫という恋愛のかたちに、あなたも少しだけ興味が出てきませんか?

ECRII編集部 高橋

ECRII編集部 高橋

25歳年上のバツイチ子持ち彼氏、単身赴任の上司との不倫同棲、など大きな声で言えない恋愛を乗り越え、同窓会で再会した同級生と昨年結婚。愛する夫とともに愛犬を愛でる日々を送る。自身の経験から、様々な形の恋愛に悩める人々に寄り添い応援したい、という思いを抱え、ECRIIを立ち上げる。

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