愛人体質?働きマン?不倫を楽しめる女性はこんなタイプ!

2018.2.5
カフェで顔を近づける男女

世間一般では、悪いコトとして暗黙の了解になっている不倫。確かに、自分を愛し信頼してくれている相手を裏切っている行為は、周囲にバレた際には責められ、責任を取ることは当然のことと言えるでしょう。
しかし男女とも、一度燃え上がった気持ちはなかなかおさまらないものです。世の中には不倫を楽しんでいる人は決して少なくありません。実は、人にはそれぞれ恋愛体質があり、割り切った気持ちで不倫できる人はもともと『愛人体質』の人が多いのです。

今回は愛人体質の人にどんな特徴があるのか、についてお話しします。

愛人体質の人には共通する特徴がある?

世の中には、愛人的存在や愛人として不倫関係を結んで暮らしている人がいます。中には相手にハマりすぎ、依存しすぎて苦しんでいる人がいる一方、割と相手とドライな関係を続け、愛人であることを楽しんでいる人さえいるのです。この差は何だと思いますか?

愛人という立場を楽しんでいる人たちのことをよく見ていると、とある共通の特徴が見えてきます。
愛人体質はアレルギーなどのような肉体的な体質と同じで、意識的にそうしているわけではありません。生まれながらにして、愛人になりやすい素質を持っており、自然な振る舞いをしているだけなのにモテたり、愛人になってしまうことが多いのです。
しかし、この愛人体質の人の中でも〈ドツボにハマって苦しむタイプ〉と〈相手との距離を保ち、愛人関係を楽しむタイプ〉の人がいます。
愛人体質と呼ばれるものにはさまざまな特徴がありますが、今回はその中から不倫関係を楽しむことのできる人の特徴を4つご紹介します。

手錠で結ばれるカップル

人間関係に依存しすぎないタイプ

愛人関係を楽しむコツは、まず相手にハマりすぎないこと。依存なんてもってのほかです。相手に深入りし依存してしまうと、相手の家庭にまで影響が出てきてしまうこともあり、関係がすぐに終わってしまいかねません。
不倫関係を楽しんでいる人は、普段から親兄妹や友人など周囲の人に対して感情がドライなタイプの人が多いようです。 そのため、愛人関係にある相手とつかず離れずといった一定の距離を保つのが非常にうまく、相手に依存するようなこともありません。相手と自分の家庭にも影響がなく、関係が長続きするようです。

人間関係だけでなく、恋愛や結婚といったものに対しても憧れのようなものがなかったり、結婚はしたくないけれど彼氏は欲しいといった考えの人もこのタイプに当てはまることが多いようです。
恋愛は何かと束縛されたり、お互い連絡を取り合うのも大きな負担となります。相手の感情を重くとらえてしまうこともあります。愛人体質の人はそういった束縛などがなく、軽い気持ちで付き合うことのできる不倫関係のほうが楽と感じているのです。

競争心の強い女性

競争心が強く感情で動きやすいタイプ

女という生き物は、ある意味男性よりも競争心が強い上に負けず嫌いな一面があります。周囲から見ると仲がよく見えても、本人たちの中では自分と相手の恋人を比べていたり、持ち物についてあれこれチェックしたりなんて日常茶飯事です。
特に負けず嫌いな人はプライドが高い人が多く、お付き合いする人も社会的地位が高い人や収入の良い人を選ぶ傾向にあるため、愛情がないにもかかわらず、条件が良ければ愛人契約をする場合があります。
つまり、お金や物につられやすく、その時だけの楽しみを得ることを優先する傾向が強いと言えるでしょう。

もちろん、このタイプの人は自分が自慢できることが最優先なため、相手との関係が切れないよう、適度な距離を保ちつつ自分のわがままを聞いてもらうという努力は惜しまないタイプでもあります。愛人が欲しい、不倫をしたいという男性の中には、女性のわがままをかわいいと思ったり、世話を焼いてあげたいという人も多いため、そういった人との愛人生活は楽しく長続きするでしょう。

デスクワークをする女性

恋愛が一番にならないタイプ

恋愛体質の女性でも「恋愛が一番大切」と思っているタイプは、いつでも相手が一番で、自分を見てくれないと気の済まない人なので関係が長続きしにくいようです。
しかし、愛人生活を長く楽しんでいるタイプの人は、恋愛よりも優先できる仕事や趣味などがある人が多いようです。 バリバリのキャリアウーマンで仕事が楽しいと思っている人や、趣味で充実している人などが当てはまります。
一番楽しいこと、一番大切なことが恋愛よりも仕事や趣味なので、愛人関係にある相手よりも、自分の好きなことを優先してしまいます。そのため、恋愛のように相手に束縛されたり、相手を優先することから逃げてしまいがちです。

不倫関係のように、大きな束縛もなく、つかず離れずといった適度な距離を保った関係のほうがうまくいくことでしょう。 相手からの干渉や自分が相手に干渉することが必要最低限なため、恋愛よりも大切なことがあるこのタイプは不倫を適度に楽しむことができる人が多いようです。

恋愛体質な人はモテやすいですが、不倫に走りやすい傾向もあります。その中でも不倫関係が長続きしないタイプと、楽しみつつ長続きするタイプがあるようです。
不倫相手に依存しすぎないタイプは、相手に必要以上にのめり込むことがないため不倫を楽しむことができる人が多いようです。 また、仕事や趣味が恋愛よりも大切に感じる人、不倫相手との距離を保ち割り切った関係を続けられる人も、不倫を適度に楽しむことができるのです。

ECRII編集部 高橋

ECRII編集部 高橋

25歳年上のバツイチ子持ち彼氏、単身赴任の上司との不倫同棲、など大きな声で言えない恋愛を乗り越え、同窓会で再会した同級生と昨年結婚。愛する夫とともに愛犬を愛でる日々を送る。自身の経験から、様々な形の恋愛に悩める人々に寄り添い応援したい、という思いを抱え、ECRIIを立ち上げる。

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