モテ度はナンバーワン!?自由恋愛を好む猫系女子とは?

2018.3.25
猫の格好をした女性のイラスト

最近流行している「○○系女子」という言葉をご存知でしょうか。この○○には動物の名前が入り、その特性と似た性格の女性のことを組み合わせて呼んでいます。血液型や占いのようにタイプ別で恋愛についてもわかるので、特に女性の中で話題となっているのです。そこで今回は、「猫系女子」について取り上げ、ご紹介します。

猫系女子とは?

猫は自由奔放で天真爛漫なイメージが強いのではないでしょうか。自分の気の向くままに外へ出かけて行ったり、お腹が空いたら飼い主のところに帰ってきたりします。また、一緒に遊んでほしい時や甘えたい時は自分から膝の上に乗ってくるなど、甘え上手な一面もあります。そのような猫の特性があるのが「猫系女子」なのです。

マイペースで自分の思った通りに自由に動きたいので、単独行動を好みます。人に合わせることも得意ではなく、周りに流されることもありません。時には、そういった自由奔放な一面から協調性がないといったワガママなイメージがついてしまうこともありますが、行動が読めなくて何を考えているのかわからないミステリアスな部分が男性には魅力的に映ることも。

また、童謡にもあるように寒い冬に外で遊ぶより、家でゆっくり過ごしたいインドア派なので、アウトドアで身体を動かすよりも。静かに本を読んで過ごすなどを好みます。猫系女子は意志が強いので、たとえ友達が遊びに誘っても、自分の気持ちと反していたら無理に行くことはありません。

自由気ままな恋愛を好む

猫系女子は恋愛においても、自由を好みます。恋愛に溺れることもなく、ベタベタとした関係を望みません。自分の時間を持つことを大切にするので、それを阻むものがあれば、たとえ好きな相手でも邪魔はさせません。束縛し合うような関係も好まず、連絡のやりとりも気が向いた時にだけすれば満足なのです。

そのため、男性の方がハラハラと心配してしまうことが多いといえるでしょう。何を考えているかわからない、行動が読めないのでふらっとどこかへ消えてしまうのではないかと感じてしまうのです。そこがまた魅力ともいえるので、どちらかといえば猫系女子は追いかけられる恋愛の方が適しています。

自分が食べたいもの、行きたいところ、欲しいものなど、自分の意思をすべて尊重し、受け入れてくれる男性と相性がいいでしょう。猫系女子のわがままを笑顔で受け入れてくれるような包容力のある男性ならば、ひとりが好きな彼女との恋愛もうまく進めることができます。逆に、縛るような行動をしたり、否定するような言葉をいったりすると、彼女との関係は厳しくなるといえるのです。

ベッドの上で黒い猫を撫でる男性

かまってほしい時は寄ってくる

猫系女子は、自分の感情のままに行動するイメージが強いのではないでしょうか。しかし、そんな彼女でも好きな男性の前であれば、素直に甘えることもあるのです。こちらから近づいていった時には、腕をすり抜けていくような見向きもしない感じなのに、自分がさみしくなってかまってほしくなると途端にそばに寄って甘えてきます。いわゆるツンデレタイプなのです。

男性でも女性でもギャップがあるというのは、とても魅力的にみえるポイントといえます。ツンデレもギャップのひとつであり、男性はいつもとは違う一面を持っている女性に惹かれるのです。普段は見せないからこそ、甘えてきた時は余計に可愛らしく女性的に感じられるでしょう。そのため、いつものわがままな部分も憎めなくなってきます。甘えてくるところを自分だけに見せてほしいと、アピールする男性も少なくありません。猫系女子は、男性にモテるタイプといえるのです。

相手を放置するのはあぶない!どこかで別な恋愛をするタイプ

自由で気ままな恋愛を好む猫系女子は、飽きっぽい一面も持っています。好奇心旺盛なため、新しいことにもどんどん挑戦していきたいタイプです。恋愛においても、つまらなくなってくると他の男性に興味を示し始めるので、浮気をしてしまう猫系女子もいます。

自由に好きなようにさせ過ぎていると、段々彼に飽きてきてしまい、刺激を求めるようになるでしょう。彼女の願い通りに、と思って放置していると、その間に誰かに持っていかれているかもしれません。気付かぬうちに何股もかけていたり、不倫のようなスリルのある恋愛に身を置いていたりする可能性があるのです。

猫系女子のような少し小悪魔的な魅力は既婚者男性にとっても惹かれるものがあるので、不倫関係に発展する可能性も少なくありません。恋愛に関しては一般的な女性よりもドライな部分があるので、不倫のような恋愛も割り切って進めます。また、周囲の意見に流されないことや、自分の時間が取りやすいこともポイントとなって不倫関係を長く続ける猫系女子もいるのです。自由奔放で恋愛にのめりこまない猫系女子だからこそ、不倫のような恋愛スタイルが合っているのかもしれません。

ECRII編集部 吉岡

ECRII編集部 吉岡

新人編集部員。三度の飯より恋が好き、な恋愛至上主義者の26歳女子。過去に10歳年上の男性との不倫経験あり、現在はパートナー募集中。仕事がうまくいっている時ほど、恋愛もうまくまわり出すものだと信じ、現在は連日編集作業の日々。休日は映画館で恋愛作品をチェックするのが定番の過ごし方。恋する女性すべてを美しくしたい!とファッションや美容についても目下勉強中。

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